初心者におすすめなVIX商品はVI・ベア・ブル?【2019年3月】

スポンサーリンク
米国VI VIX ベア ブル 戦略 指標VIX・米国VI 関連

こんにちは。たんす@tansu_toです。

VIX投資を始めたいけど、どの商品から始めたらいいだろう…
VIXってよく分からないし、リスクはできるだけ少ないほうが良いな…、
VIXに投資しながら経験を積みたいんだけど、どの商品がいいんだろう…
と、こんなお悩みはありませんか?

結論を言うとVIX初心者が最初に選ぶ商品は米国VIベアETFがおすすめですよ。
投資を始めるハードルが低くて、利益を出しやすいので初心者にはうってつけ。
本記事では初心者がVIX投資を始めるなら米国VIベアETFがおすすめな理由について説明しています。

この記事を読むことで次の3つが分かります。

  • 米国VIベアETFが初心者向けな理由/li>
  • 米国VIベアETFの優位性
  • 米国VIベアETF・米国VIブルETF・米国VIとの比較

この記事を書いた僕は米国VI・VIX関連商品に集中投資しています。
米国VI、米国VIベアETF、米国VIブルETF各商品のトレードに絞って投資利益を出しています。
これまでの経験をもとに記事を書いたので、きっと役に立つと思いますよ。

序文はこのくらいにして、さっそく見ていきましょう。

スポンサーリンク

初心者向け商品の条件

そもそも初心者向けの商品とはどんなものがいいのでしょうか。
まとめると次の3つ

  • エントリーしやすい
  • リスクが少ない
  • 比較的簡単に利益を出すことができる

エントリーして経験を積みやすいことが初心者が選ぶ商品選びの原則です。
詳細を見ていきましょう。

エントリーしやすい

知識を勉強することで手に入りますが、経験は実戦でしか手に入りません。
それなのにエントリーするタイミングが少ない、購入する最低金額大きいなど条件が多いと経験を積むことさえできません。
まずは実戦。経験を積むためにエントリーしやすい商品を選ぶべきです。

値動きが予想しやすい

初心者は値がどう動くのか、何に反応して、どういった傾向なのか、経験がないため想像がつきません。
まったく反対の予想をした場合、あっという間にロスカットすることはよくある話。
なので初心者が商品を選ぶなら、比較的値動きが読みやすい商品、予想と反対に動いてもリカバリーの効く商品にするべきです。

比較的簡単に利益を出すことができる

投資をしている以上利益を出すことが重要なのは言うまでもないですね。
とはいえ経験の少ない初心者にはハードルが高いもの。
それなら最初から利益を出しやすい商品を選ばないといけませんね。

スポンサーリンク

米国VIベアETFは初心者向き?

結論をいうと米国VIベアETFは値動きが常に上昇基調なので、初心者向け商品の全ての要件を満たします。
値動きが常に一定、右肩上がりというのがポイント。
VIX投資初心者にうってつけですね。

詳しく説明します。

エントリーしやすい?

エントリーしやすさはVIX商品3種類の中で1番だと思います。
理由は2つ

  • エントリーのタイミングのタイミングが計りやすい。
  • エントリーするための最低金額が低い

エントリーのタイミングを計りやすい

米国VIベアETFの値動きはシンプル、つまりは常に右肩上がりです。
長期的にみて常に一定方向ですから初心者であってもタイミングを計りやすいわけですね。
特にロングであれば簡単、いつでもエントリーでほぼOK。

米国VIブルETFも値動きはシンプルですが、ベアと違い常に右肩下がりというのが初心者におすすめしないポイントです。
常に右肩下がりということはショートエントリーが基本ということ。
投資の基本はロング、いきなりショートを覚えることはおすすめしません。

米国VIは米国VIベアに比べて値動きが一定でなく、価格調整などの要素もあるので敢えて初心者向けとは言えないかなと。
まずはVIXという商品の動きを知るために最もシンプルな動きな米国VIベアETFから入るのがイージーモードですよ。
ちなみに僕は米国VIから入門しましたが、今なら米国VIベアから入ればよかったなと思います。

エントリーするための最低必要金額が低い

米国VIベアETF・米国VIブルETF・米国VIの最低必要金額は次の通り。

1単位あたり2019年3月28日時点

商品名価格
米国VIベアETF1,124円
米国VIブルETF930円
米国VI3,597円

米国VIブルほどではないですが1,100円台というハードルの低さ。
これならいつでもエントリーすることができますね。

スポンサーリンク

変動を予想しやすい?

米国VIベアETF・米国VIベアETF・米国VIともにVIXに連動した動きをするので変動のタイミングに違いはありません。
厳密には原資産が違うので変動にタイムラグはありますが、ほんの僅かなことなので気にするほどではないですね。
米国VIベアETFの変動の予測しやすさは他2種類と同程度なので初心者が選ぶ決め手にはならないかな。

チャートを見て確認してみましょう。
米国VIベアETF
米国VIベアETFチャート
米国VIブルETF
米国VIチャート
米国VI
米国VIブルETFチャート
米国VIベアETF・米国VIブルETF・米国VIが大きく変動するタイミングは変わりないことがよく分かります。
逆に考えると予測のしやすさに優劣無いので別の部分で商品を選ぶべきということですね。

スポンサーリンク

比較的簡単に利益を出すことができる?

米国VIベアETFはロングでエントリーしておけば利益を出しやすいですね
何しろ米国VIベアETFは基本的に上昇トレンド。
仮にロングエントリーしてる時に価格が下がったとしても、時間をかければ高い確率でプラ転してしまうなど、利益の出しやすさは秀でてると思いますね。

他の商品と比べると以下の通り。
比較してみると米国VIベアETFのほうが利益を出せるハードルが低いのかなと。

米国VIブルETF

  • 継続的な下降トレンド
  • 米国VIベアETFと同じく利益を出しやすい
  • ショートでエントリーしないといけないのが難点

米国VI

  • トレンドは上昇・下降のいずれも発生する
  • 米国VIベア・ブルETFに比べれば利益を出すのが難しい
  • トレンドを見極めればショート・ロングともに利益を出せる
スポンサーリンク

終わりに

本記事ではVIX初心者が最初に投資するなら米国VIベアETFがおすすめである理由について説明しました。
基本的に上昇しかしない商品とか反則的ですよね。
初めてVIXに投資するなら、利益を出せて経験を積むことができる米国VIベアETFをおすすめします。

それでは、皆さんのVIX投資が上手くことを祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
この他にもVIX関連記事を書いているので、よかったら参考にして下さい。

【初心者向け】米国VIベアETF投資の基本【始め方】
【投資初心者】 VIX投資の始め方 【米国VI・ブルETF】
【VIX・米国VI】VIX投資に役立つ投資用スマホアプリ【必須】

コメント